内野眼科皮膚科 -Uchino Eye&Skin clinic-
電話番号=03-3657-6987

院内紹介

 
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遠慮なくどうぞ。。。
 
〜 5メートル検眼の視力検査スペース 〜

最近では省スペースのために、自動で距離変換をするボックス型測定器を使って視力検査を行う眼科・メガネ店が多いようです。
当院では実測のスペースをとり、自然な見え方での遠方視検査をしています。

眼科検査機器

   
《 細隙灯顕微鏡 》
  《 眼底カメラ 》  
《 ハンフリー視野計 》
眼科での最も基本的な診察機器です。
眼瞼・睫毛・角膜・水晶体・硝子体・網膜など、ほとんどの眼症状の診断に使います。
  眼底をカラー写真で撮影し、モニターに映します。
糖尿病や動脈硬化の所見、眼底出血や緑内障(視神経乳頭の状態)などを記録します。
  視野(見えている範囲)の検査機器で、緑内障、視神経や黄斑部の疾患、また脳疾患の早期発見にも関わる視野欠損を測定します。
   
《 OCT(光干渉断層計) 》
《 マルチカラーレーザー 》
《 YAGレーザー 》
網膜や視神経乳頭の断層画像(CT)を数分で撮影できる非常に画期的な機器で、緑内障や黄斑部疾患の状態・治療効果などを写真を見ながら一緒に確認できます。
当院では高級デジカメでも有名な精度の高いカールツァイス製の最新機を2010年9月導入しました。
  レーザー光を照射して、糖尿病網膜症・網膜裂孔には患部の拡大を防ぎます。
また緑内障[狭隅角眼]には虹彩に孔を開け、房水(眼の栄養分を運ぶ液)の通りを良くして、眼圧上昇を抑制することで緑内障発作を予防します。
2010年9月、カールツァイス社最新機種に変更しました。
  白内障手術を受けた方の2〜3割程に発症するといわれる、後発白内障(術後の眼内レンズの外膜がくもり、再度視力が低下してしまう症状)の治療に使います。
その膜の中央にレーザー光で孔を開けて濁りを除去することで、術後と同じ状態まで視力を回復させます。
   
《 手術用顕微鏡 》
《 大型弱視鏡 》
(シノプトフォア)
《 字ひとつ検査表 》
外眼部手術などに用いる顕微鏡には、脳外科や心臓外科でも使われている高度な最新のタイプを当院では導入しています。
眼瞼下垂手術・斜視手術・翼状片手術などはこの顕微鏡を使って行います。
  斜視・弱視の検査機器です。
両眼視機能(両眼でモノを立体的にとらえているか)や眼球運動の検査、視能矯正訓練のために使います。
中をのぞき、動物や車の絵を見て検査しますのでお子さまでも飽きずにできます。
  とてもレアな視力検査の機器で、斜視・弱視時間に使っています。気が散らずに視点が集中できるため、特に乳幼児では羅列型の一般視力表(写真の横2つ)の検査に比べて、より精密な検査やメガネ処方ができるといえます。

スタッフ

当院では、国家資格で眼科検査のエキスパート 『視能訓練士(ORT)』 が常勤しております。
また、スタッフの全員が『コ・メディカル(旧OMA:視能検査士)』を修了し、 定期的に院内勉強会を開催して、知識・技量の、向上と維持に努めています。

モットーは "明るく温かみのある医院!"
ご来院をお待ちしております。
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